文京の古本屋

文京の古本屋について

文の京(ふみのみやこ)に、学術書とこだわりの古書屋。

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支部長挨拶文

 小石川植物園から六義園に至る歴史的景観のまち、東京大学(旧・東京帝国大学)やお茶の水女子大学(旧・東京女子高等師範学校)を始めとする高等教育黎明のまち、森鴎外・夏目漱石等が暮らした文人のまち、黒澤明『赤ひげ』の舞台にもなった医療と福祉のまち、そして団子坂の菊人形や同潤会大塚女子アパートメントが現出した大衆文化と新興生活のまち…。


 このように歴史の様々な相貌を持つ文京区には、それに呼応するように特長ある専門古書店が集い、「文の京(ふみのみやこ)」の呼び名に相応しい文化と知識の集積地が形成されました。


 私ども「東京都古書籍協同組合文京支部」はこの歴史を自覚し、古典籍からサブカルチャーに至る各店の専門分野において、文化と知識の継承を使命に日々努力しております。皆様方の御研究・御蒐集・御蔵書整理などには、是非とも「東京都古書籍協同組合文京支部」の古書店をご活用下さい。


東京都古書籍協同組合文京支部長・中村一也(港や書店)

歴代支部長(昭和49年度以降)

任期 氏名(書店名)
平成28・29年度 中村一也(港や書店)
平成26・27年度 齋藤経一(琳琅閣書店)
平成24・25年度 三成和平(三玄洞)
平成22・23年度 矢下晃人(アルカディア書房)
平成20・21年度 杉原靖(杉原書店)
平成18・19年度 青木成二(大山堂書店)
平成16・17年度 井上昭直(井上書店)
平成14・15年度 棚沢孝一(棚沢書店)
平成12・13年度 関根三郎(書肆文献堂)
平成10・11年度 成川栄樹(伸松堂書店)
平成8・9年度 小沼秋成(三書樓)
平成6・7年度 木村宏(木村書店)
平成4・5年度 楠林勝二(南陽堂書房)
平成2・3年度 金子卓史(金子書店)
昭和63・平成元年度 横川泰一(大学堂書店)
昭和61・62年度 柴屋善郎(柴善書店)
昭和59・60年度 小沼良成(文生書院)
昭和57・58年度 三浦義彦(南陽堂書店)
昭和55・56年度 原廣美(原書店)
昭和53・54年度 中山春治(中山書房)
昭和51・52年度 原廣美(原書店)
昭和49・50年度 山本正吉(丸山書店)

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