文京の古本屋

文京の古本屋について

文の京(ふみのみやこ)に、学術書とこだわりの古書屋。

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支部長挨拶文

 東京都古書籍商業協同組合文京支部のホームページ『文京の古本屋』をご覧いただきありがとうございます。
戦後、東京都の区の整理統合により、旧小石川区・旧本郷区が統合し昭和22年に『文の京』文京区が誕生しました。常に教育・文化に重点をおいて運営され、印刷・製本・出版業などと共に、古本屋は昭和23年の調査で110軒程有り文京区商店の一つの特色と示されていました。(参照 文京区志)


 日本の学校教育発祥の地ともされる「湯島聖堂」をはじめ、名立たる文豪が数多く暮らした歴史と文化のある街、文京区。そんなこの地で、古書籍の魅力・価値を見出し皆様にご提供出来るよう日々努力しております。皆様のご研究・ご蒐集と蔵書整理などには、是非とも文京支部の古書店をご活用下さい。


 我々が参加する「東京都古書籍商業協同組合」は七つの支部(神田・新宿・中央線・南部・北部・東部・文京)で構成されていて、古書組合独自の古書の市場を運営し古典籍からサブカルチャーに至る(古文書・古書画・近代文献資料・歴史・文学・古美術・現代アート・浮世絵・古地図・洋書 等々)を取扱っております。


東京都古書籍商業協同組合 文京支部長 村山十三(みなづき書房)

歴代支部長(昭和49年度以降)

任期 氏名(書店名)
平成30・31年度 村山十三(みなづき書房)
平成28・29年度 中村一也(港や書店)
平成26・27年度 齋藤経一(琳琅閣書店)
平成24・25年度 三成和平(三玄洞)
平成22・23年度 矢下晃人(アルカディア書房)
平成20・21年度 杉原靖(杉原書店)
平成18・19年度 青木成二(大山堂書店)
平成16・17年度 井上昭直(井上書店)
平成14・15年度 棚沢孝一(棚沢書店)
平成12・13年度 関根三郎(書肆文献堂)
平成10・11年度 成川栄樹(伸松堂書店)
平成8・9年度 小沼秋成(三書樓)
平成6・7年度 木村宏(木村書店)
平成4・5年度 楠林勝二(南陽堂書房)
平成2・3年度 金子卓史(金子書店)
昭和63・平成元年度 横川泰一(大学堂書店)
昭和61・62年度 柴屋善郎(柴善書店)
昭和59・60年度 小沼良成(文生書院)
昭和57・58年度 三浦義彦(南陽堂書店)
昭和55・56年度 原廣美(原書店)
昭和53・54年度 中山春治(中山書房)
昭和51・52年度 原廣美(原書店)
昭和49・50年度 山本正吉(丸山書店)

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