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◆7月11日(金)  詠み聞かせ 「怪人二十面相」

タイトル 詠み聞かせ 「怪人二十面相」
出演 壤晴彦主催・演劇倶楽部「座」
会場 東京古書会館 2階(市場スペース)  
時間 10:00〜12:00 (9:30開場)
対象 千代田区の小学5年生・6年生/80名様 (既に決定しております)
備考 このイベントは一般の方は入場できません
     

  「詠み聞かせ」とは?
わが国の文芸作品を一切脚色せず、文章をそのまま生かして劇を創り上げて行く方法です。俳優は、単に作品を朗読するのではなく、「地の文」と登場人物の「セリフ」を分担して演じていくのが特徴で、作品ごとに異なる楽器を廃し生演奏での効果も独特の雰囲気をつくりあげています。

●壤 晴彦                                                       俳優・演出家、演劇倶楽部「座」主宰、劇団四季を経て現在はフリーで活動中。海外公演も多く、世界的な評価も高い。演出ジャンルは、ストレートプレイ、ミュージカル、コンサート、レビューと幅広い。1990年、「テンペスト」「卒塔婆小町」エジンバラ国際演劇祭批評家賞受賞。
1994年、「ペール・ギュント」(ロイヤルシェイクスピアカンパニープロデュース)に唯一の東洋人キャストとして参加。
1997年、「平野啓子語りの世界『鶴八鶴次郎』」にて文化庁芸術祭大賞(演劇の部)受賞。       

●演劇倶楽部「座」
正しい日本語と伝統の身体表現を学ぶ塾として92年に演劇研究室「座」としてスタート。
その卒業生、講師が中心となり、99年に演劇倶楽部「座」が旗揚げされた。
芥川龍之介、泉鏡花、宮沢賢治、浜田広介などの日本文学の名作を芝居として演じる「読み聞かせ」を次々と発表している。今年2月には新宿の紀伊国屋ホールで6本を連続講演。  
※なお、大変申し訳ございませんが、このイベントは一般の方は入場できません。
※取材につきましては、事務局までお問い合わせください。
 
 

 

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