「古本屋に興味があるけれど、どうやって始めるの?」「組合に入ると何が変わるの?」
そんな疑問にお答えします。
一人では難しい古本の仕入れや、価値の判断。組合というコミュニティに入ることで、プロとしての道が大きく開けます。
✅ 古書市場の利用
✅ ECサイト「日本の古本屋」を利用できる
✅ 古本まつり(即売会)に参加ができる
(古本うさぎ書林 店主 / 組合歴 25年)
映画や美術などの古書をメインに扱う古本うさぎ書林店主。ブックオフせどりをきっかけに副業で古本販売をスタートし、2005年40歳の時に古書組合に加盟して以後は本業とする。年間14回の古本催事とネット販売を中心に活動。
(古書ほうろう 店主 / 組合歴 8年)
店は東大と不忍池に挟まれた台東区池之端にあります。開業は1998年(文京区千駄木にて)、東京古書組合への 加入は2018年。未加入の期間が長かった分、組合に入ったことで何がどう変わったか、具体的にお話できるのではと思ってます。よろしくお願いします。
(ほん吉 店主 / 組合歴 20年)
古書店で四年修行後2008年下北沢で開業。店舗販売を軸に、即売会、通信販売も行います。仕入は、店頭及び出張によるお客さまからの買取と市場。南部支部経営員、中央市会会員。
(盛林堂書房 店主 / 組合歴 23年)
1981年生まれ。東京都出身。盛林堂書房2代目店主。2004年に祖父の急逝により盛林堂書房を引き継ぐ。2012年よりミステリ・SFを中心とした同人誌の出版をはじめ、2026年現在約120タイトルを刊行。店舗販売を中心に神田古本まつりなどの古書即売会にも参加。