東京古書組合加入説明会

説明会概要

「古本屋に興味があるけれど、どうやって始めるの?」「組合に入ると何が変わるの?」
そんな疑問にお答えします。

お申し込み受付は、定員(先着50名様)に達したため終了いたしました。沢山のお申し込みをいただき、心より感謝申し上げます。

組合に加入するメリット

一人では難しい古本の仕入れや、価値の判断。組合というコミュニティに入ることで、プロとしての道が大きく開けます。

古書市場の利用

ECサイト「日本の古本屋」を利用できる

古本まつり(即売会)に参加ができる

タイムスケジュール

時間や内容は当日変更になることがあります。
時間 内容
14:00 - 14:10 開会の挨拶・組合の概要説明
14:10 - 15:10 古書店主3名による講座
芳賀 健治 氏(古本うさぎ書林 店主)
宮地 健太郎 氏(古書ほうろう 店主)
加勢 理枝 氏(ほん吉 店主)
15:10 - 15:20 協同組合の簡単な説明
15:20 - 15:30 休憩
15:30 - 16:30 座談会 質疑応答など

登壇者のご紹介

芳賀 健治 氏

(古本うさぎ書林 店主 / 組合歴 25年)

 映画や美術などの古書をメインに扱う古本うさぎ書林店主。ブックオフせどりをきっかけに副業で古本販売をスタートし、2005年40歳の時に古書組合に加盟して以後は本業とする。年間14回の古本催事とネット販売を中心に活動。

宮地 健太郎 氏

(古書ほうろう 店主 / 組合歴 8年)

店は東大と不忍池に挟まれた台東区池之端にあります。開業は1998年(文京区千駄木にて)、東京古書組合への 加入は2018年。未加入の期間が長かった分、組合に入ったことで何がどう変わったか、具体的にお話できるのではと思ってます。よろしくお願いします。

加勢 理枝 氏

(ほん吉 店主 / 組合歴 20年)

古書店で四年修行後2008年下北沢で開業。店舗販売を軸に、即売会、通信販売も行います。仕入は、店頭及び出張によるお客さまからの買取と市場。南部支部経営員、中央市会会員。

司会 小野 純一 氏

(盛林堂書房 店主 / 組合歴 23年)

1981年生まれ。東京都出身。盛林堂書房2代目店主。2004年に祖父の急逝により盛林堂書房を引き継ぐ。2012年よりミステリ・SFを中心とした同人誌の出版をはじめ、2026年現在約120タイトルを刊行。店舗販売を中心に神田古本まつりなどの古書即売会にも参加。