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☆INDEX☆
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  1.古書即売会の魅力−未知の本に必ず出合える  樽見 博
  2. 『死ぬまで編集者気分』        小林祥一郎
  3..『日本地図史』について       上杉和央

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━━━━━━━━━━━【即売展の魅力(1)】━━━━━━━━━━

 古書即売会の魅力−未知の本に必ず出合える                 

               日本古書通信社編集長 樽見 博

 「日本古書通信」総顧問八木福次郎が亡くなって2ヶ月余りがた
った。昭和54年1月入社以来実に33年間もお世話になった恩人
であり師匠でもあった。ここ10年ほどは雑誌の編集を任されてき
たが、八木の意に叶う成果は上げられず忸怩たる思いが強い。最初
の10年ほどは編集といっても何をどうすれば良いか全く分からな
かった。八木を苛せることも多く、逃げ出そうかと考えたことも何
度かあった。そこを何とか乗り切れたのは、満足には出来なくても
仕事そのものは面白いし、事務所が東京古書会館内にあったため、
金曜土曜の即売会と毎日開かれる市場を覗くことが出来たからだ

続きはこちら
  http://www.kosho.ne.jp/melma/1203/index-1.html

日本古書通信 
      http://www.kosho.co.jp/kotsu/

 


 

━━━━━━━━━━【自著を語る(76)】━━━━━━━━━━━

自著紹介『死ぬまで編集者気分』

                         小林祥一郎

1954年の秋、平凡社に入社して百科事典雑部門を担当した。百科事
典には必須だが、各専門委員会の選定からもれた雑具雑貨などの項
目の落ち穂ひろい役である。たとえば制度としての金庫について書
く人はいても、物としての金庫、貯金箱、財布などについて書ける
人を探すのは簡単ではなく、雑部門には委員会もなかったから、町
に出かけて書籍や資料を仕込んだ。私の通勤先は四番町の平凡社と
神保町の古書展街との往復になった。また業界にとびこんで雑学の
博識を訪ねた。



続きはこちら
  http://www.kosho.ne.jp/melma/1204/index-2.html

 

『死ぬまで編集者気分』小林祥一郎著 
   新宿書房刊 2800円+税 好評発売中
http://shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/html/mybooks/426-Shinumade.html


 


 

━━━━━━━━━━【自著を語る(77)】━━━━━━━━━━━

『日本地図史』について

                        上杉和央

 お気づきの方もいるかもしれないが、『日本地図史』という題名
の書籍は、すでに秋岡武次郎によるものがある。昭和30年(1955)
に出されたこの本は、地図史の必読書のひとつに位置づけられるも
のである。それに対して、拙著は吉川弘文館の「日本〇〇史」シリ
ーズに含まれるものであり、その枠組みに準拠したネーミングなの
で、奇しくも同タイトルとなってしまった。名前は企画上の問題だ
として、どうかご容赦いただきたい。

続きはこちら
  http://www.kosho.ne.jp/melma/1204/index-3.html

 

『日本地図史』金田 章裕・上杉 和央著    
    吉川弘文館刊 3800円+税 好評発売中   
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b96127.html

 


 

━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━━

 編集長登場 第六回  用美社
 葉山藝大BOOK-02「本に恋して」 編集長 岡田 満
 http://www.kosho.co.jp/kotsu/  

『編集長登場 第七回
 週刊『図書新聞』 編集長 須藤 巧
 http://toshoshimbun.jp/

『定食と古本』今柊二著
   本の雑誌社刊 1,575円(税込) 好評発売中
   http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112271.html



 

━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━

 4月〜5月の即売展情報
http://www.kosho.or.jp/servlet/sokubai.ksB001

携帯電話からも見られるようになりました。。
http://www.kosho.or.jp/public/spotsale/mobileList.do

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日本の古本屋メールマガジンその114 2012.4.25

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