東京古書組合

【ご紹介】
当組合は、1920年1月に東京古書籍商組合として創立され、2020年に創立100周年を迎えました。 その記念事業の一環として 2021年8月に「東京古書組合百年史」を発刊いたします。 本史は、各時代における古書市場の歴史はもちろんのこと、当組合が経験してまいりました、 様々な歴史を記録として残すことを心がけました。 ぜひ多くの皆様にご覧いただければ幸いです。
【内容】
A5上製本、696ページ(内、巻頭カラーページ:16ページ) ※予定
《目次より》
第一章:鹿島流 古本屋はいかにして生き続けたか ―前史から昭和半ばまでの東京古書組合(鹿島 茂)
第二章:右肩上がりの時代-昭和四十年代からの東京古書組合
第三章:古本屋は儲かりそうではないが楽しそう ―平成・令和時代 私たちが成しとげたこと
第四章:全国古書籍商組合連合会の設立と活動
第五章:見よ、古本屋の豊穣なる世界―『古書月報』寄稿傑作選寸評集
第六章:支部及び交換会の歴史
資料編:『古書月報』総目次/組合史略年表/支部別・古書店分布図 他
【価格】
定価 8000円(税込み)
   8月末刊行予定 予約販売(予約は終了しました)
【ご紹介】
http://www.kosho.ne.jp/100/index.html
【正誤表】
『東京古書組合百年史』に下記の誤りがございました。 お詫びして訂正いたします。
正誤表
訂正箇所
284ページ 上段 上舞(うえまい)康洋 上舞(かんまい)康洋
494ページ 上段 明治古典会 東原武夫 明治古典会 東原武文
527ページ 下段 玉晴 玊睛
668ページ 上方左手 ●波多波巌松堂書店 ●波多野巌松堂書店

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